安いお米でもおいしい!わが家のお米代節約術|複数原料米を実際に食べた感想
お米の値段が気になる今、
「安いお米って本当においしいの?」
「複数原料米ってどうなの?」
と気になっている方もいるのではないでしょうか。
わが家では、普段から比較的お手頃なお米を購入しています。
今回購入したのは、アイリスフーズの**「和の輝き」**。
国内産の複数原料米で、5kg×3袋の合計15kgを購入しました。
結論から言うと、
わが家では普通に白いご飯としておいしく食べています。
そして新米が並ぶこの季節、こんなことも思いました。
「新米はもちろん美味しい。でも毎日のご飯、全部新米じゃなくてもよくない?」
もちろん、わが家も新米を買います。
でも普段のお米はお手頃なものを選び、セールやポイントも上手に利用する。
今回は、そんなわが家のお米の選び方と、実際にいくらで購入できたのかをご紹介します。
わが家が購入した安いお米「和の輝き」

今回購入したのは、アイリスフーズの「和の輝き」。
5kg×3袋=合計15kgです。
商品詳細を見ると、
名称:精米
原料玄米:国内産 複数原料米
となっています。
「コシヒカリ」「あきたこまち」といった一つの品種を指定して買うタイプではありません。
そこで気になるのが、
「複数原料米って何?」
ですよね。
複数原料米とは?ブレンド米って大丈夫?

複数原料米とは、複数の産地や品種などのお米を使用したもの。
いわゆるブレンド米です。
今回購入した「和の輝き」の商品表示には、**「国内産 複数原料米」**と記載されています。
私は普段のお米について、
「絶対に○○県産じゃなきゃイヤ!」
「絶対にこの品種!」
というほどのこだわりはありません。
もちろん高級なお米や新米を食べれば、
「やっぱりおいしいなぁ」
と思います(笑)
でも、毎日の食事となると話は別。
普通においしく食べられて、家計にも無理がない。
わが家では、このバランスを大切にしています。
安いお米はおいしくない?実際に食べた感想
「安いお米は、カレーやチャーハンにしないとおいしくないのでは?」
と思う方もいるかもしれません。
でも、わが家では……
普通に白飯として食べています(笑)
もちろんカレーにも使います。
チャーハンにもします。
丼ものやオムライスにも使います。
でも、「安いから味の濃い料理専用」というわけではありません。
夕飯に普通に炊いて、そのまま白いご飯として食べています。
特に不満もありません。
お米の味については好みがありますから、「誰が食べても絶対おいしい」とまでは言えません。
でも少なくともわが家では、
普段のご飯ならこれで十分。
というのが実際に食べている感想です。
わが家は「お米の質より、おかずの質」派
そして、わが家がお米にそこまでお金をかけない理由がもう一つあります。
わが家の場合、
お米の質より、おかずの質のほうを大切にしたい。
ちょっと変な言い方ですが、
「ご飯のお供がおかず」ではなく、「おかずのお供がご飯」くらいの感覚です(笑)
おいしいお肉。
お刺身。
焼き魚。
煮物。
こういうおかずを楽しみながら、その横に普通においしい白いご飯があれば満足。
だから食費に使えるお金が決まっているなら、わが家はお米をワンランク上げるより、おかずの量を増やす方に使いたいと思っています。
家庭によって「食」に何を求めるかは違います。
お米が大好きなら、お米にお金をかけるのももちろんアリ。
わが家の場合は、ここが節約してもあまりストレスを感じない部分なんです。
安いお米をおいしく炊く方法|わが家の答えは「ちょっといい炊飯器」(笑)

安いお米をおいしく食べるために、何か特別なことをしているのか?
わが家の場合、答えはものすごく簡単です。
ちょっといい炊飯器で炊く(笑)
これです。
わが家で使っているのは、タイガーの圧力IH炊飯器「炊きたて」。
お米を炊くたびに特別な材料を入れたり、難しいことをしたりはしていません。
普通に炊飯器に頑張ってもらっています(笑)
もちろん、
「いい炊飯器を使えば安いお米が高級米になる」
という意味ではありません。
ただ、毎回高いお米を買い続けるのではなく、毎日のように使う炊飯器に少しお金をかける。
こういうお金の使い方もアリだと思っています。
炊飯器は一度買えば何年も使います。
毎日のご飯を炊いてくれるものだからこそ、わが家では炊飯器には少しこだわっています。
高いお米との価格差、1年間ではいくらになる?
ここで少しだけ、お金の計算をしてみます。
例えば普段購入している5kgのお米と、少し高いお米との価格差が500円だったとします。
仮に1か月に5kgを2袋使う家庭なら、
500円×2袋=月1,000円の差。
1年間なら、
1,000円×12か月=12,000円
です。
5年間続けば単純計算で60,000円。
もちろん、お米の価格も消費量も家庭によって違うので、これはあくまで一例です。
でも、お米のようにずっと買い続ける食品は、1回数百円の差でも長期間では意外と大きな金額になるんですよね。
だからこそ、わが家では「毎日のご飯は無理をしない」と決めています。
セール・クーポン・ポイントを使ってお米代を節約

今回購入した「和の輝き」は、5kg×3袋の15kg。
注文履歴の商品合計を見ると6,280円でした。
でも今回は、ちょうどセールのタイミング。
さらにクーポンや貯まっていたPayPayポイント、商品券なども利用しました。
その結果、注文履歴に表示されている合計金額は4,926円。
15kgなので、ポイントや商品券などを利用した後の注文合計で計算すると、
5kgあたり約1,642円です。
さらに今回の注文では、311ポイント獲得と表示されています。
ポイント分まで含めて考えると、今回に限ってはかなりお得に購入できました。
ただし、いつでも5kg約1,600円で買えるわけではありません
ここは誤解がないように書いておきます。
今回の価格は、私が購入したときのセールやクーポン、ポイントなどを利用した結果です。
いつでも同じ価格で購入できるわけではありません。
販売価格も変わりますし、セールやポイント還元の内容も時期によって変わります。
私は、
「安くなっていたらまとめて買う」
くらいの感覚で利用しています。
毎回最安値を探し続けるのも疲れてしまいますからね(笑)
お米をネットで買うメリット|15kgが玄関まで届く!
そしてネットでお米を買う理由は、安さだけではありません。
今回購入したのは15kg。
これをスーパーで買ったら、
売り場からカートへ。
カートから車へ。
車から自宅へ。
結局、自分で何度も持ち上げることになります。
でもネットで注文すれば……
玄関まで持ってきてくれる(笑)
これは本当にありがたい。
ネット通販で食品を買うときは、つい「スーパーより何円安いか」だけを比較しがちですが、
重いものを運ばなくていいことも立派なメリット
だと思っています。
特にお米や飲料などの重いものは、多少の価格差なら宅配を選びたくなります。
新米はもちろんおいしい。でも全部新米じゃなくてもよくない?
そして冒頭の話に戻ります。
新米はやっぱりおいしいです。
わが家も今年、新米を少し購入しました。
だから、
「新米は高いから買わない!」
という話ではありません。
私が思うのは、
「新米はもちろん美味しい。でも毎日のご飯、全部新米じゃなくてもよくない?」
ということ。
新米のおいしさを楽しみたい日は、新米を炊く。
炊きたてを白飯で食べたり、おにぎりにしたり。
一方で、普段の夕飯はお手頃なお米。
カレーやチャーハン、オムライスなどにするなら、なおさら普段のお米でいいかなぁと思います。
新米か、安いお米か。どちらか一つを選ばなくてもいいんですよね。
両方を上手に使い分ければいい。
節約は「全部を安くすること」じゃない
私は、節約するために何でも我慢する必要はないと思っています。
今回のお米もそう。
普段のお米はお手頃なものを選ぶ。
でも、おかずは楽しむ。
炊飯器には少しお金をかける。
新米の季節には、新米も食べる。
自分にとって満足度の低いところは節約して、満足度の高いところにはお金を使う。
全部を安くするのではなく、メリハリをつける。
これなら「節約している」という窮屈さもあまりありません。
以前書いた「貯金できない」の記事でも触れましたが、大きなことを一度頑張るより、毎日の小さなお金の使い方を見直すほうが私には合っています。
まとめ|安いお米も新米も、わが家なりに楽しむ
今回購入したのは、国内産の複数原料米「和の輝き」。
わが家では、お手頃なお米だからといってカレーやチャーハン専用にはせず、普通に白いご飯としておいしく食べています。
そして、お米そのものだけではなく、
ちょっといい炊飯器に頑張ってもらう(笑)
これも我が家流。
セールやクーポン、ポイントを利用して、お米が安くなっているときにはまとめ買い。
しかも重たい15kgを玄関まで届けてもらう。
その一方で、新米の季節には新米も楽しみます。
「新米はもちろん美味しい。でも毎日のご飯、全部新米じゃなくてもよくない?」
全部にお金をかけなくてもいい。
でも、全部を我慢する必要もない。
わが家に合ったお金の使い方をしながら、毎日のご飯をおいしく楽しんでいきたいと思います。


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