我が家もとうとう、子ども用Suicaを作りました♪
昔はみどりの窓口で駅員さんが作ってくれた記憶があるのですが、今は券売機でオペレーターさんにつないで作れるんですね!
時代は変わりましたね〜笑
今回は、実際に小学生のSuicaを作った時の手順や必要なもの、料金などをまとめてみました。
これからお子さんのSuicaを作る方の参考になればうれしいです😊
小学生のSuicaはどこで作れる?

今回、我が家が利用したのは「話せる指定席券売機」です。
普通の券売機とは違い、画面からオペレーターさんを呼び出して手続きができます。
以前は窓口で駅員さんにお願いしていたのに、今は券売機越しに会話しながら発行するとは!
便利になったような、ちょっと不思議なような…笑
※こども用Suicaの発行方法は駅や設備によって異なります。すべての券売機で作れるわけではありません。
こども用Suicaの購入方法や取扱いについては、JR東日本の公式サイトでも確認できます。
小学生のSuicaを作るのに必要なもの
今回、我が家が用意したものはこちら。
- 子どもの本人確認書類(マイナンバーカード)
- Suica購入用の現金またはviewカード
駅にある申込用紙に必要事項を記入してから手続きしました。
本人確認書類は忘れずに持っていきましょう。
実際にSuicaを作った手順
我が家が実際に行った手順をご紹介します。
⒈ 申込用紙に記入する
まずは、みどりの窓口に置いてあったSuicaの申込用紙を記入します。
子どもの氏名や生年月日など、必要事項を書き込みます。
⒉ 券売機へ移動する
記入した申込用紙と、子どものマイナンバーカードを持って券売機へ。
今回利用したのは、オペレーターさんと通話できる券売機です。
⒊ 呼び出しボタンを押す
券売機の画面右下にある呼び出しボタンを押します。
あとはオペレーターさんにつながるまで、しばらく待ちます。
⒋ オペレーターさんの指示に従う
オペレーターさんにつながったら、あとは指示に従って手続きを進めるだけ!
必要な確認や支払いを済ませれば、こども用Suicaの完成です♪

難しい操作はありませんでしたが、少し時間がかかりました。
そして、ここでちょっと思ったことが…。
券売機に向かって一生懸命話しかけている自分の姿が、なんともマヌケ!笑笑
知らない人が見たら、券売機に話しかけている変な人みたいですよね。
まあ、ちゃんとオペレーターさんと会話しているんですけどね!笑
時間に余裕がある時に作ることをおすすめします。
子ども用Suicaの購入金額は?預り金500円に注意
Suicaには、カードの預り金(デポジット)として500円が必要です。
例えば、最初に1,000円を支払った場合は、
- 預り金:500円
- 実際に使える残高:500円
となります。
1,000円全部が電車代に使えるわけではないので注意してくださいね。
ちなみに預り金は、カードを返却する際に原則として返ってくるお金です。
※チャージ可能な金額や購入時の取扱いは、利用する機器の案内を確認してください。
子ども用Suicaはバスや買い物にも使えて便利!
Suicaを作ってよかったと思うのは、やっぱり便利なこと!
駅の改札もピッとタッチするだけ。
毎回切符を買わなくていいし、切符をなくす心配も減りますね。
さらに、Suicaに対応したバスやお店でも使えます。
「IC」の表示がある場合でも、Suicaに対応しているか確認してから利用しましょう。
小学生用Suicaなら、対象の鉄道やバスで自動的に子ども運賃が適用されるのもうれしいポイントです。
Suicaを洗濯機で洗ってしまった!笑
さて、無事にSuicaを作った我が家ですが…。
早速やらかしました。
Suicaを洗濯機でガラガラ洗ってしまいました!笑笑
せっかく作ったばかりなのに〜!
もう使えないかと思いましたが、自然乾燥させたところ、我が家のカードは無事でした。
よかった〜!笑
ただし、水濡れや洗濯後の動作が保証されるわけではありません。
無理に曲げたり、ドライヤーなどで熱を加えたりせず、使えない場合は駅で相談しましょう。
子どもに持たせるものなので、これからはポケットの確認を忘れないようにしないとですね💦
小学生用Suicaはいつまで使える?
こども用Suicaは、小学校を卒業する年の3月31日まで利用できます。
4月1日以降はそのままでは使えませんが、駅で大人用Suicaへの変更手続きをすれば、同じカードを引き続き使えます。
チャージ残高も引き継がれるので、捨てずに取っておきましょう♪
まとめ|小学生のSuicaは時間に余裕を持って作ろう
今回、初めて子ども用Suicaを券売機で作りました。
昔と違ってオペレーターさんと券売機越しに会話しながらの手続き。
最初は少し戸惑いましたが、指示に従えば無事に作れました。
時間は思ったよりかかったので、急いでいる時よりも余裕のある日に作るのがおすすめです。
これからは電車もバスも、Suicaでスムーズに移動できます♪
そして何より、もう切符をなくす心配が減るのがうれしい!笑
ただし、Suicaそのものをなくさないように気をつけないとですね。
洗濯機にも要注意です!笑笑
これからお子さんのSuicaを作る方の参考になればうれしいです😊


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