みなさん、子どもの上履きってどうやって洗っていますか?
学校の上履きって、洗うのが面倒くさいものの代表ですよね。笑笑
しかも毎週!
金曜日になると持ち帰ってくる、あの上履き。
「またか……」
と思いながら袋から取り出してみると、なかなかの汚れ具合。
どうやったらこんなに汚れるの?

学校の中で履いているだけのはずなのに、不思議ですよね。
しかも、トイレに行くときも履いている上履き。
洗濯機で洗えば簡単なのかもしれませんが、私はちょっと抵抗があります。
だからといって、毎週せっせと手洗いするのも面倒くさい。
できればお金もかけたくない!
そんな私がたどり着いたのが、いらない袋を使った適当なつけ置き洗いです。
今回は、わが家の上履きの洗い方をご紹介します。
上履き洗いにバケツは必要?わが家では使いません!
上履きを洗うとき、みなさんは何を使っていますか?
バケツ?洗面器?専用のつけ置き容器?
わが家では、どれも使いません。
使うのは、いらなくなった丈夫な袋です。
ちなみに今回使っているのは、お米が入っていた袋。

この袋、なかなか丈夫なんですよ!
洗い終わったら乾かして、次回の上履き洗いに再利用しています。
つまり、タダ!笑笑
もちろん、水が漏れない丈夫なビニール袋なら何でもOK。
わざわざ上履き洗いのために、新しい道具を買う必要はありません。
また、お湯や洗剤を入れた袋は倒れないように安定した場所に置き、子どもやペットの手が届かないように注意してください。
※米袋には水が漏れるものもあります。使用する場合は、穴がなく水漏れしない袋か確認してくださいね。
「バケツ買えばいいじゃん!」と思ったそこのあなた
正解です!⭕️
そうなんですよ。
バケツを買えばいいんです。
でもね……。
貧乏性の私には、それがなかなかできないんです。
だって、今あるもので代用できるなら、わざわざ買わなくてもよくないですか?
それに、バケツって普段どこに置いています?
わが家には収納する場所があまりありません。
私は、できるだけ物を出しっぱなしにしたくないタイプ。
使ったバケツを、
洗って → 乾かして → 収納して………
面倒くさい!!
最近は折り畳めるコンパクトなバケツもありますよね。
あれは便利そうだなぁと思います。
でも、結局やることは一緒。
使ったら洗って、乾かして、しまう。
はい。笑笑
なので、わが家では袋を使います!
わが家の上履きの洗い方!粉洗剤で適当につけ置き
それでは、実際にどうやって洗っているのかをご紹介します。
といっても、特別な方法ではありません。
むしろ、適当すぎて紹介するほどでもないかもしれませんが……。笑笑
① 丈夫な袋を用意する
まずは、水が漏れない丈夫な袋を用意します。
わが家では、使い終わった米袋を再利用。
もちろん、専用の袋である必要はありません。
水漏れしないことを確認して、お風呂場で使っています。
わざわざ買わなくても、家にあるものを使えば十分です。
② 洗濯用の粉洗剤を入れる
次に、普段使っている洗濯用の粉洗剤を袋に入れます。
上履き専用の洗剤?
そんなものは使っていません。笑笑
普段の洗濯に使っている洗剤で済ませています。
洗剤の量は、製品の表示を目安に。
入れすぎてもすすぐのが大変なので、適量で十分です。
③ シャワーでお湯を注ぐ
粉洗剤を入れたら、シャワーでお湯を注ぎます。
粉が溶けるように、勢いよくジャーッと!
これで、つけ置き用の洗剤液が完成です。
お湯の温度は、洗剤や上履きの素材に合った温度で。熱すぎるお湯は上履きを傷めることがあるので注意してください。
④ 上履きを入れてつけ置きする
あとは、上履きを袋に入れてつけ置きします。
つけ置き時間ですか?
適当です。笑笑
何分とか何時間とか、そんなに細かく決めていません。
家事の合間に入れておいて、洗えるタイミングで洗う。
それだけです。
ただし、長時間つけすぎると素材や接着部分に影響する場合もあるので、上履きと洗剤の表示は確認してくださいね。
⑤ たわしで洗う
つけ置きが終わったら、たわしで洗います。
これも適当です。笑笑
気になるところをゴシゴシ。
もちろん、強くこすりすぎて生地を傷めない程度に。
ここで、私の上履き洗いに対する考え方をひとつ。
汚れは落としたい。でも、真っ白にならなくてもいいんです!笑笑
もちろん、汚れはできるだけ落とした方がいいですよ?
でも、毎週毎週、新品のように真っ白になるまで頑張らなくてもいいと思うんです。
落ちない汚れをいつまでもゴシゴシこすっていたら、時間もかかるし疲れちゃいます。
洗剤につけて、たわしで洗って、しっかりすすいで乾かす。
私は完璧な白さまでは求めません!
⑥ すすいで乾かす
最後は、洗剤が残らないようにしっかりすすぎます。
そして乾かす。
乾かす場所?
そんなのどこでもいいんです!笑笑
……と言いたいところですが、風通しのよい場所で、しっかり乾かしてくださいね。
生乾きのままにすると、嫌な臭いの原因になることもあります。
これで上履き洗いは終了!

難しいことは何もありません。
上履きは子どもに洗ってもらうのもおすすめ!
そもそも、上履きって誰が洗うものなんでしょう?
親?
いやいや、子どもが自分で洗ったっていいじゃないですか!
わが家では、子どもに洗ってもらうこともあります。
お風呂に入るついでに、自分の上履きを洗ってもらえばいいんです。
そうすれば、
身も心もキレイになります。笑笑
自分が使ったものを自分でお手入れする。
これも立派な生活の勉強ですよね。
もちろん、洗剤を使うときは年齢に応じて大人が見守るなど、安全には気をつけたいところです。
毎回親が全部やらなくてもいい。
家事は家族みんなでやればいいと思っています。
節約って、お金を使わないことだけじゃない
今回の上履き洗い。
節約できる金額なんて、正直たいしたことはありません。
バケツだって、そんなに高いものではないですからね。
でも、私はこういう小さなことが好きなんです。
まだ使えるものは再利用する。
必要のないものは買わない。
専用の道具がなくても、家にあるもので代用する。
これって、節約だけでなく、物を増やさない暮らしにもつながると思うんです。
もちろん、便利な道具を使って家事をラクにするのも素敵なこと。
ただ、私の場合は、物が増えること自体がちょっとストレス。
買って、使って、洗って、乾かして、しまって……。
だったら最初から買わなくていいかなぁ。
節約というより、もはや意地です。笑笑
上履きの持ち帰り頻度って、年齢とともに減りませんか?
ここからは、ちょっと余談です。
小学校って、毎週のように上履きを持って帰ってきますよね。
でも、不思議なことに、年齢が上がるにつれて持ち帰る頻度が減っていく気がしませんか?
小学生の頃は、毎週せっせと洗っていた上履き。
それが中学生、高校生になると……。
「あれ?最後に上履き見たのいつだっけ?」
なんてことも。笑笑
高校生以上になると、もはや何を買ったのかすらわからない……。
ちゃんと洗っているの?
そもそも持って帰ってきているの?
謎は深まるばかりです。
学校の怪談。笑笑
まとめ|上履き洗いは頑張りすぎなくていい!
今回は、わが家の適当すぎる上履きの洗い方をご紹介しました。
使うのは、丈夫な袋と普段の粉洗剤、そしてたわし。
特別な道具は必要ありません。
袋に洗剤とお湯を入れて、上履きをつけ置き。
あとは洗って、すすいで、乾かすだけ。
毎週の上履き洗いに、そんなに気合いを入れなくてもいいんじゃないでしょうか。
もちろん、きれいに洗うことは大切です。
でも、毎回新品のような白さを目指す必要はないと思っています。
家事って、毎日続くものだから。
頑張りすぎず、できる範囲で。
お金も時間も、なるべく無駄にしない。
そんな適当な暮らしが、私にはちょうどいいんです。笑笑
みなさんは、上履きってどうやって洗っていますか?
もっとラクな方法があったら、ぜひ教えてほしいです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ちなみに、お風呂掃除もできるだけ手間をかけずに続けています。


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