「スニーカーの梱包方法|紙袋で送料100円節約!フリマ発送の実例」

フリマで売れたスニーカーをビニール袋・プチプチ・紙袋・新聞紙で梱包し、送料を850円から750円に節約した方法 節約
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フリマサイトでスニーカーが売れました!

売れるとうれしいですよね〜。

でも、売れたあとに必ずやってくるのが……

「これ、どうやって送ろう?」問題です笑

洋服なら畳んで袋に入れれば比較的簡単ですが、スニーカーって意外とかさばります。

もちろん段ボール箱に入れて送れば簡単なのですが、今回は箱で送ると送料が850円。

う〜ん……。

せっかくフリマサイトで売れたのに、送料はできるだけ抑えたい!

そこで今回は、家にあるビニール袋・プチプチ・紙袋・新聞紙を使って梱包してみました。

その結果、箱ではなく紙袋を使って荷物の大きさを調整できたので、今回は750円で発送できました!

差額は100円。

「たった100円?」と思うかもしれませんが……

100円だって立派な利益です笑

今回は、実際に私がスニーカーを梱包した順番を写真付きで紹介します。


スニーカーの梱包に使ったもの

今回使ったのはこちらです。

・ビニール袋
・プチプチ
・紙袋
・新聞紙
・梱包用テープ

ほとんど家にあったものです。

そして今回使ったプチプチも、わざわざ買ったものではありません。

普段の買い物やネットショッピングをすると、商品がプチプチに包まれて届くことありますよね。

私はあれを捨てずに取っておきます笑

「いつか使うかも」と取っておいたプチプチが、フリマの発送で大活躍。

もちろん、

プチプチ代は0円!無料です!

紙袋も家にあったものを再利用しました。

せっかく不用品を売ってお金にするのだから、梱包するために毎回新しいものを買っていたら、その分利益が減ってしまいます。

使えるものは使います笑


①まずはスニーカーをビニール袋に入れる

まずはスニーカーをビニール袋に入れます。

紙袋にそのままスニーカーを入れるのは、ちょっと心配。

発送した日は晴れていても、配送途中や購入者さんのところでは雨が降っているかもしれません。

外側の紙袋が濡れてしまう可能性もあるので、水濡れ防止のために最初にビニール袋で包みました。

特別な袋ではなく、スニーカーが入る大きさのものを使っています。


②左右のスニーカーをまとめて包む

左右のスニーカーをビニール袋でまとめます。

なるべく余計な空間ができないように、左右のスニーカーをコンパクトにまとめました。

ただし、送料を安くしたいからといって無理やり小さくするのはNG。

商品を傷めない範囲でコンパクトにします。

「できるだけ小さく。でも商品はちゃんと守る」

ここは大事ですね。


③さらにプチプチで衝撃対策

ビニール袋だけではちょっと心配なので、その上からさらにプチプチで包みました。

これで、

ビニール袋 → 水濡れ対策
プチプチ → 衝撃対策

になります。

そして先ほども書きましたが、このプチプチは買っていません。

普段の買い物やネットショッピングの梱包についてきたものを、捨てずに取っておいたものです。

まだキレイで使えそうなものは、

「これ、何か送るときに使えるな」

と思って取っておきます笑

今回もちゃんと役に立ちました。

梱包材を買えば数十円、数百円とかかります。

一つひとつは小さな金額ですが、フリマを何度も利用するなら積み重なってきます。

無料でもらったプチプチは無料でもう一度働いてもらいます笑

ただし、再利用する場合は、破れていたり汚れていたりしないか確認してから使っています。


④段ボールではなく紙袋を使います

そして今回の送料節約ポイントがこちら。

段ボール箱ではなく紙袋を使いました!

ちょうど家に紙袋があったので、こちらも再利用します。

靴を買ったときにもらった紙袋に、今度は売れた靴を入れて発送。

紙袋、まさかの再利用です笑

段ボール箱は丈夫で便利ですが、箱そのものの大きさがあります。

中身が少し小さくても、基本的には箱のサイズで荷物が大きくなってしまいます。

その点、紙袋なら中身に合わせて余った部分を折ることができます。

今回はこれが送料の節約につながりました。


⑤プチプチで包んだスニーカーを紙袋へ

ビニール袋とプチプチで包んだスニーカーを、紙袋の中に入れます。

これで、

スニーカー → ビニール袋 → プチプチ → 紙袋

という状態になりました。

ただ、実際に入れてみると少し隙間があります。

このままだと配送中に紙袋の中でスニーカーが動いてしまいそうです。

そこで、もうひと工夫。


⑥余った隙間には新聞紙を入れます

紙袋の中にできた隙間には、新聞紙を入れました。

もちろん新聞紙も家にあったものです。

これまた0円笑

隙間を埋めることで、配送中にスニーカーが袋の中で動きにくくなるようにしました。

新聞紙が直接商品に触れるとインクなどが気になるので、スニーカーは最初にビニール袋に入れ、その上からプチプチで包んであります。

家にあるものでも、使い方次第でちゃんと梱包できます。


⑦紙袋を折ってテープで固定したら完成!

最後に、紙袋の余っている部分をスニーカーの大きさに合わせて折ります。

ここが今回のポイントです。

段ボール箱の場合は簡単にサイズを変えられませんが、紙袋なら中身に合わせて折ってサイズを調整できます。

余分な部分を折り込み、開いてしまわないように梱包用テープでしっかり固定しました。

これで完成!

今回の梱包は、

水濡れ対策 → ビニール袋
衝撃対策 → プチプチ
中で動くのを防止 → 新聞紙
外側 → 紙袋

という感じです。

家にあったものばかりですが、一応ちゃんと考えております笑


箱なら850円、紙袋にしたら750円で発送できました

今回はヤマトさんから発送しました。

段ボール箱で送ると送料850円になるところ、紙袋にして荷物の大きさを調整できたので、今回は750円で発送できました。

100円の節約です!

100円というと小さく感じるかもしれません。

でもフリマサイトでは、売れた金額がそのまま自分の利益になるわけではありません。

販売手数料もかかるし、送料もかかる。

さらに毎回、箱・プチプチ・袋などを購入していたら、そこからまた利益が減ってしまいます。

だから私は、

「買わなくても家にあるなら、それを使えばいいじゃん」

と思っています笑

今回ならプチプチも再利用、紙袋も再利用、新聞紙も家にあったもの。

梱包材にほとんどお金をかけずに発送できました。

こういう小さい節約、私は結構好きです笑

ただし、紙袋にすれば必ず送料が安くなるわけではありません。

送料は荷物のサイズや重量、発送方法によって変わります。

また、靴の素材や状態によっては、型崩れを防ぐために段ボール箱を使った方が安心な場合もあります。

節約も大切ですが、商品を無事に届けることが一番ですからね😊


フリマは「売れた金額=利益」ではありません

例えば3,000円で商品が売れると、

「3,000円になった!」

とうれしくなりますよね。

でも実際には、そこから販売手数料や送料などが引かれます。

だから送料100円の差も、私にとっては結構大事。

1回なら100円。

10回なら1,000円。

こう考えると、地味ですが無視できません。

ただし、節約することばかり考えて商品が濡れたり傷ついたりしてしまっては意味がありません。

購入してくれた方に無事届けることが一番大切です。

だから今回は紙袋を使いましたが、その前にビニール袋で水濡れ対策をして、さらにプチプチで包みました。

お金をかけないところはかけない。でも、商品はちゃんと守る。

このくらいが私にはちょうどいいかなと思っています。


まとめ|家にある梱包材を再利用して送料も節約

今回は、フリマサイトで売れたスニーカーを、家にある梱包材で発送した方法をご紹介しました。

ビニール袋で水濡れ対策、プチプチで衝撃対策、新聞紙で隙間を埋めて、最後は紙袋で梱包!

どれも家にあったものを再利用しました。

使えるものは、とりあえず捨てない笑

そして今回は、段ボール箱ではなく紙袋を使ったことで、送料を850円から750円に抑えることができました。

たった100円。されど100円!

もちろん、送料は荷物のサイズや発送方法によって変わりますし、商品を安全に届けることが一番大切です。

でも、無理のない範囲で節約できるなら、それに越したことはありません。

ちゃんと商品を守る。でも、使えるものは使う!

これからもこんな感じで、ゆる〜く節約していこうと思います笑

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